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基本生活講座の紹介[講座内容||基本生活
 
現代生活の中で体をつくる60兆の細胞が「生きている」ための智恵を基本生活の面から多角的に捉え、どうすれば病気になりにくいかを解りやすく解説する講座です。
基本生活に大切な7項目
「生きている」ために必要な基本生活という考え方は、古来から存在します。そこには経験的に「衣・食・住」の充足が示されますが、実際に現代生活を健康に暮らして行くにはその3つのみを満たすだけでは十分とはいえません。
生きている身体は、いろいろな生活を体験することで維持、成長します。そのためには、身体にとって絶対に「しなければならないこと」、そして「しなくてはならないもの」があるということをまず理解していただきたいのです。

  1. 環境がなければならない(自然環境・人間環境・人工環境)
  2. 呼吸をしていなければならない
  3. 水分の摂取をしていなければならない
  4. 栄養素の摂取をしていなければならない
  5. 動いていなければならない
  6. 生活作用体がなければならない(生体機能)
  7. 神経・心がはたらいていなければならない

この7つの項目は、どれかひとつが欠けても、またその限度を越えても、体は「生きている」ことができません。つまり、人間はこのボーダーラインに近づけば近づくほど病気になり、かつその病気が慢性的とものと化し、次第にその病状が進行、やがては「死」に至る道筋をたどることになります。
ここに挙げた人間が生きるうえで絶対に必要な7つの項目は、決して特別なものではありません。誰もがすべて生まれた時から自然に行なっている行為なのです。ただ極々当たり前なこととして生活の中で行っているため、その重要性に気付いていないだけなのです。

 

ないがしろ生活とは
「呼吸」の大切さは誰もが知っています。しかし、呼吸にはいろいろなタイプがあることをご存じでしょうか?「呼吸」をいつ・どこで・どのように行っているか、多くの人は気にしようとしませんし、その意味を知ろうともしていません。これは「呼吸」に限ったことではありません。ほかの項目についても同様なことが言えます。何の疑いもなく、知らないことを良いことに“いい加減”な暮らし方をしているのが現代人の生活の現実です。ただし赤ちゃんや子どもの間は、体が要求するとおりの生活をしています。
そこで問題になってくるのが、親たちの間違った固定観念や情報、知識です。これが元で赤ちゃんが本当に必要とするものを与えられていないことが多く、むしろ不必要で逆に与えてはいけないものを与えている場面を数多く見かけます。その結果、以前であれば成人や老人にしか見られなかった慢性病といわれる症状が、幼児や乳児にもしばしばみられるようになりました。
大人・子ども・赤ちゃんなど、すべての慢性病患者に共通することとして、「生きている」ために本当に必要な要素に気付かない、あるいは知らないことを良いことに日々の生活を“ないがしろ”に暮らしてきた結果と言えるでしょう。
では、”ないがしろ”のとは何か具体的に取り上げてみましょう。
  ■ 環境がいい加減
  ■ 体の形態にいい加減
  ■ 呼吸がいい加減
  ■ 食物の種類や量、食べ方がいい加減
  ■ 水分の量や飲み方がいい加減
  ■ 動きや姿勢がいい加減
  ■ 心、特に知識や常識がいい加減
病気は、この7つの要素における“いい加減”が日々の営みの結果として現れたものです。当然ながら、これら7つすべてが“いい加減”であるものや、2つ3つの組み合わせによるもの、またそのひとつを元に他の要素が“いい加減”となり、結果として発病するものまで、さまざまに存在します。
それでは、この“いい加減”の原因とは、そもそも何処から生まれてきたかご存じでしょうか。それは「親が子どもに基本生活をどう教育し、どう身につけさせてきたか」という点から生じてきたものなのです。

 

心の病気
心の病気も、健康や身体の病気と同様に「生きている」の諸要素から生じてきます。つまり「生きている」ために根本的に必要な条件である「環境、生体、呼吸、水を飲む、食物をたべる、動く、神経や心を働かせる」を日常生活のなかでどのように満たして行くかが問題となります。昔から十人十色と言われるように、基本生活の仕方も人それぞれに異なります。その結果、体力や健康状態、あるいは心や考え方、そして人間性として各々の個性が生み出されてくるのです。こうした反面、このそれぞれの違いのなかで基本生活を無関心、無造作に営むことで生じてくるのが心の病気です。
古来から今日まで私達人類は精神と身体で生きている、あるいは神によって生かされているものと信じてきました。しかし現代を生きる私たちは、それだけでは満たすことのできない数多くの悩みや問題を抱えて生きています。こうしたなかで「不安感」を訴える人々は後を絶ちません。こうした人たちの共通点は、何ごとも自分自身に問題を見出すのではなく、外的な要因によって問題が生じ、また解決すると信じていることです。
その多くは「生きている」ことに無自覚であるために、不安を取り除こうと自ら“いい加減”な処方をしていまうのです。病はそのひとつの結果なのです。
こうした状況をふまえ、心がどのような条件でできるのか考えてみましょう。心理現象が起るためには正常な大脳の働きが必要です。そのためには胎児期からの人間環境が重要なポイントとなります。この時期の人間環境とは母体である母親を意味しますが、一緒に暮らす家族もその環境に少なからず影響を与えます。
大脳が正常に機能するためには、第一に充分な呼吸が必要であり、そして成分の整った食物と正常な体液循環がなければなりません。これらの項目が正常であるためには、人間環境以外にも正常な社会環境が不可欠であることは言うまでもありません。このように人間は環境の中で常に心を動かしながら呼吸し、食事し、身体を動かしながら生活をしますが、この“動く”ということ“呼吸をすること”は私たちの生活の中で特に心の病の人には大変大切な要素なのです。

 

基礎薬とは

“いつまでも健康で、生き生きと歳を重ねたい”それはいつの世にも変らぬ人類共通の願いです。しかし、病因の早期発見と早期治療のみに頼る現在の医療システムでは、充分な成果が得られているとはいえないでしょう。なぜならば、そこでは病気となるに至るそもそもの「病因」を明らかにはしていなからです。 体内に蓄積されている病気の原因を取り除くこと、つまり“未病の予防”こそが、健やかに生きるために欠かせない重要なポイントなのです。
私たちの身体を構成する組織細胞は、「生きる」ために必要な栄養素を動脈血より摂取しています。静脈・リンパ液は老廃物を肝臓・腎臓に運び処理します。体液は、その全てが私たちの基本生活に直接的に大きく関わり、重要な役割を担うものなのです。病気になった人の基本生活を調べるとき、異なる病症においてもある一定の共通点があることが解ります。具体的には、野菜類の摂取量が少ない、食物量に対して呼吸量が少ない、体にクセがあり局所的に体液循環に不調があるなど──このような人の体内では、基礎体液が劣化や汚染を起こし、細胞組織は疾病化しています。
まさに“病気の原因は、組織の疾患である”といわれるように、基礎体液の劣化、汚染こそは、身体の不調を招く元凶なのです。そして、その汚染の根本原因は、誤った知識や習慣に基づいた日々の基本生活の中に潜んでいます。しかし、ひとたび汚染されてしまった基礎体液を浄化、正常化する物質として「酸素」や「カルシウム剤」、そして「クマザサの原形質液(医薬品名「サンクロン」)」などが効果を発揮することが、永年の研究成果により明らかなっています。これこそが基本生活を支える「基礎薬」と呼ぶことができます。
しかし、残念なことに「基礎体液」「基礎薬」といった考え方は、現在の医学会では一般的なものではありません。

 

 

(美の)講座内容・・・・・・・ ■素肌美人になるコース
                 ○ 食生活の見直しとその調理法
                 ○ 簡単にできる身体の調整方
                 ○ より美しい肌になる秘訣
                ■アトピー改善のコース
                 ○ 基本生活の検証とその改善法
                 ○ 「創健食」とその調理法と試食
                 ○ 身体のバランスを調整する方法
(食の)講座内容・・・・・・・ ■創健食を学ぶコース
                 ○ 子どものためのメニュー作り
                 ○ 簡単にできる家族が喜ぶ健康食
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(体の)講座内容・・・・・・・ ■自分で出来る体の調整のコース
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                 ○ 自分で直す体の調整法
                 ○ 呼吸法
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                 ○ 日常生活で実践できる健康術
                 ○ 家族を健康にする食事法
                 ○ 誰でもできる体の調整法

 

 
 
 
 

 

 

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