今は「紙おむつ」という大変便利なものが出来ました。洗濯機も乾燥機もない時代に子育てをした私にとって当時の布オムツはとても大変なものでした。冬の寒いときはなおさらです。でも東北の人の苦労を思うと九州で生活していた私はまだまだ楽だったと思います。
さて、ライブリー学院講師の助産師さんからの話題です。この先生は看護学校の先生もしています。その授業の一環として生徒さんたちに紙オムツがどんなものか体験する授業を行っているそうです。まず、赤ちゃんが一回にするオシッコと同量の水を紙オムツに含ませます。そして、生徒さんたちの腕にそれを装着させ授業を開始するそうです。そうすると約30分もするとほとんどの生徒さんたちがもう外させて欲しいと言い出すそうです。実はその時がポイントで赤ちゃんにとって紙オムツがどんなものかをしっかり知ってもらえるチャンスなのだというのです。確かに「紙おむつ」は簡単・便利・手間入らずではありますが、それだけでは解決できない問題があるのです。お母さんは本当に赤ちゃんの立場にたって「どんな風に感じているだろう」とか考え考え使ってください。それでも、もしオムツかぶれでお尻が赤くなったときは私の経験から
サンクロン軟膏をお薦めします。赤ちゃんのおしりを清潔にした後、やさしく塗ってあげてください。天然クロロフィル配合のこの軟膏は副作用の心配もなく赤ちゃんに安心して使えます。