40年以上にわたり医療の現場に携わる。当学院卒業生が中心となり活動する 「助産婦の会」設立を企画し、助産婦のための教科書を作成するため活動中。
看護学校教官、産婦人科師長を経て、現在、母子保健指導センター「サン・ムラタ」を開設。赤ちゃんを中心に人間の一生に関わる諸問題の相談、指導を行っている。また、大学・短大にて「保育学」「母性学」をテーマに非常勤講師を務める。
調 博(医師)より「操体法」を学ぶ。その後、金子卯時雨医博と研究を続け 治療法としての「調整運動」を確立。現在に至る。
生活研究家・コラムニスト 全国各地で「基本生活の七箇条」を基本とした無理のない健康創りや やさしい子育ての秘訣を講演活動中。