金子卯時雨(1904〜1994)が提唱した思想。 「病気にならない、また治った病気が再発をしないためには、病気そのものを治療するだけではなく、 正しい基本生活のあり方が不可欠である」とし、健康で生きるための自覚とその方法を自ら提唱。 与えられ保つものとしての「保健」ではなく、 自分の身体のしくみを知ったうえで健康を自ら創っていくことを目ざし「創健」と命名する。